みかママの女子力UP!blog

女子力アップのため美容&健康&恋愛の話題を取り上げご紹介します♪

子供の胃腸炎の種類と症状、対策とは?

      2016/10/31

子供病気

子供(幼児)の胃腸炎ってなに?

解説する先生

毎年必ず流行する胃腸炎。

胃腸炎とは、お腹の炎症のことで、
胃腸炎にかかると、下痢や発熱、嘔吐などに
みまわれます。

菌の強い胃腸炎だと家族中で胃腸炎になって
しまうことも。。。

しかも、胃腸炎といっても、
「胃腸炎」「急性胃腸炎」など色々ありますよね。

私も子供を小児科に連れていくと
毎回先生にいわれることが違うので全くワケがわかりません(笑)

そこで、
胃腸炎にはどんな種類があるのか、
症状と対策について調べてみました。

胃腸炎の種類

そもそも胃腸炎は大きく分けて主に3つに分類されるようです。

【①急性胃腸炎】
 感染により胃腸が炎症を起こす病気

【②慢性胃腸炎】
 胃腸が炎症を繰り返している状態

【③ストレス性胃腸炎】
 外から受けるストレスで胃腸がダメージを受けている状態

このなかで、幼児の間でよく流行しているのが

「急性胃腸炎」

「お腹の風邪」ともいわれています。
そして急性胃腸炎のなかにも種類があるらしい!ということで、
しらべてみました。

急性胃腸炎の種類とは?

急性胃腸炎は

「細菌感染」と「ウイルス感染」の2種類に分類されます。

両方とも感染する病気で、

だいたい共通して嘔吐・下痢・発熱がセットで
症状がでます。

保育園や幼稚園、子供園などに通っている園児や小学生などは、
治癒証明書がないと登園できないケースが多いようです。

細菌感染の急性胃腸炎

夏場に多いのが細菌性の胃腸炎で、
「食中毒」がこの細菌性にあたります。

食べ物や動物などの細菌から感染する病気です。
ウイルス性に比べて重篤になりやすい病気です。

【代表的な病気】

病原性大腸炎O-157
潜伏期間・・・4~8日
 
サルモネラ
潜伏期間・・・8~48時間

腸炎ビブリオ
潜伏期間・・・12時間

カンピロバクター
潜伏期間・・・1~7日

ウイルス感染の急性胃腸炎

主に冬に流行するのがウイルス性の急性胃腸炎。
咳鼻から感染して、
腹痛、発熱、嘔吐、下痢などがおこります。

【代表的な病気】

ロタウイルス
潜伏期間・・・2日間

自然治癒までは1~2週間
予防接種のあります。

ノロウイルス
潜伏期間・・・24~48時間
発症後3日程度で治癒します。

12~1月ごろが流行のピーク

アデノウイルス
潜伏期間・・・5~7日

症状・・・のどの腫れ痛み・目ヤニ・発熱

アデノウイルスはプール熱の原因になる病気ともいわれていて
発症から2週間程度で治癒するけど、プール熱に二次感染。なんていうことも。

※感染症の中で夏の感染する病気。

急性胃腸炎の予防策

予防策を考える女性

感染するとどの病気も1週間前後は回復までにかかります。
感染しないように予防するのが一番!

有効な予防策は?

手洗いうがい

基本中の基本!
家に帰ったら手洗いうがいは徹底!
手洗いは、しっかりと石鹸を付けて指の間や
手首までよく洗いましょう。

排泄物の処理は要注意!

ウイルス感染している子供の汚物処理は
大変危険!
処理したらすぐに手をあらい消毒しましょう!

実際にうちの母も子供の汚物処理を任せたら、
次の日には感染しました。。。

食べ物は加熱処理を十分行う

特に夏場の細菌が発生しやすい時期は
肉や卵など細菌感染しやすい食材は
しっかりと加熱処理をしましょう。

最後に:もしも感染してしまったら

白衣の女性

水分をたくさん取って、体から菌をだしましょう。
嘔吐や下痢が続くからと言って、
下痢止めの薬を使うのはやめましょう。

とにかく菌を体外へ出すことと、水分補給を
することを心がけましょう。

また、下痢で汚れてしまった衣類などは、
すぐにハイターなどで塩素消毒するとよいでしょう。

細菌の感染力は強いので、
水洗いだけでは移ってしまう可能性大。

また、二次感染しないように、
食事も分け、同じ食器を使わないようにするなど
徹底しましょう。

ヨガ

冬は寒い、春はのんびり、夏は混雑、秋は肌寒い・・・
いつ◎◎へ行くの?!
今でしょ!詳細は↓↓↓

 - 生活ネタ知識, 育児ネタ