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熱中症の応急処置【※めまいや頭痛の対処&予防とは?】

   

熱中症の女性

熱中症なんて関係ない・・と油断は禁物!

「ちょっと暑いくらいだし、大丈夫」

炎天下でのスポーツや高温多湿の部屋の中などで

いつものように同じことをしているのに、急にめまいや頭痛に襲われ

救急車で搬送された・・・

熱中症なんて関係ない! と油断をしていると、
いつの間にか気を失っていた、ということがないように

熱中症の予防法と対策について解説します!

5月でも熱中症? 熊本地震の影響で意外な場所が・・・

一般的に以下のような場所で、熱中症は起こりやすいです。

  • 炎天下でのスポーツ・草むしり
  • 体育館や会議室、自宅などの蒸し蒸しした室内

季節は7月~8月が最も多く、熱中症で病院に搬送されたニュースが毎日のように流れます。

ですが、今回の熊本地震が原因で、5月でも意外な場所で熱中症
になる可能性が判明しました。

車内泊が原因

プライバシーの問題から、車内に止まる被災者の方がいらっしゃいます。

となると、エコノミー症候群が最も心配ですが、
5月から蒸し暑くなり、車内での熱中症に注意が必要です。

【熊本の5.6月の気温】

  • 最高気温:約25℃~28℃
  • 平均気温:約20℃~23℃
  • 最低気温:約15℃~19℃

ちなみに、4月よりも約5℃ほどアップします。

そのため、5月の炎天下の車内は40℃を超える可能性もあるため、
注意が必要です。

熱中症のメカニズム・原因は?!

まず、熱中症のメカニズムを解説します。

人間は体内の熱を外に逃がし、36度あたりでキープするようにできています。

※動かなくても熱は常に放出されます

体温 > 気温:熱を外に出す
体温 < 気温:体温がグングンあがる

気温が上昇することで、体温が上がり、体内の水分が汗で流れてしまうことで

血管が収縮しはじめ、ふらつき、頭痛、痙攣などが起こるわけです。

熱中症の原因:室内

  • エアコンがない部屋
  • 日差しが部屋
  • 人がたくさんいて、空気が密集している部屋
  • 車内

熱中症の原因:野外

  • 熱波などで急激に気温が上昇
  • 風が急にやんだ

熱中症の原因:「体の状態」

  • 夏風邪で体調不良だった
  • お年寄りや乳幼児で暑さに弱い
  • 二日酔いで脱水症状に近い
  • 工事現場での作業や、スポーツによる脱水

熱中症の予防&対処法について

熱中症の予防&対処法について解説します。

熱中症の予防

【体】

  • 涼しい格好をする(※通気性が良い)
  • 炎天下では運動をしない
  • 日傘&防止で紫外線もカット
  • ポカリなど水分補給をコマメにする

「水分補給なんて常識!」

と油断する人が意外と多いようです。

そのため、自分が思っている量の1.5倍、
ちょっと多めにとっているかな? くらいが丁度いいです。

※逆に大量にポカリなどのスポーツ飲料を飲みすぎると
糖尿病になる恐れがあるため、ご注意を

【場所】

  • 日陰に隠れる
  • エアコンをつけっぱなしにする
  • エアコンがなければ、コマメに換気をする
  • 温度計で室内の状況を常に把握する

「我慢できる暑さだよ」

と油断しがちなため、温度計の数値で客観的に
正しいかどうか判断する方法もおすすめです。

熱中症の対処法

軽くふらつく、少し頭痛がするなど熱中症のサインが出たら
以下の対処法がおすすめ

【場所を変える】

炎天下ならすぐに日陰(※木陰や建物の日陰)に移動する

会議室や体育館など蒸し蒸しした場所にいるなら、
他の涼しい部屋へ移動する

【エアコン&扇風機をつける】

外にいるなら、近くのコンビニ・図書館などの公共施設へ避難

自宅なら、すぐにエアコン&扇風機をつけましょう。

【衣類を脱ぐ、緩める】

ビジネスマンならジャケットを抜いて、ネクタイやベルトなどを緩めるなど
しましょう。

【保冷財を使う】

保冷財があるなら、動脈付近お首・ワキ・足の付け根に

もし用意できない場合、バケツの水ごとかけて、冷やしましょう。

けいれん・嘔吐・激しい頭痛なら救急車

たいていは涼しい場所で水分補給をして休憩をすれば
回復します。

ですが、あきらかに様子がおかしい(※意識が朦朧としているなど)
場合は救急車を呼ぶことも視野に入れておきましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

これからどんどん暑くなっていくため、
熱中症に負けないよう、日ごろから水分補給をコマメにとり、

蒸し風呂のような部屋や炎天下の屋外を極力避けるようにしましょう。

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