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育児ネタ

育児ストレスの解消法!【※3つの最高レシピは●●?!】

投稿日:2016年3月22日 更新日:

ストレスがたまる赤ちゃん

育児ストレス(産後ストレス)とは?(乳児編)

待望の赤ちゃん!楽しい子育て!・・・

  • イライラが止まらない(涙)
  • 体も心もがぐったりで、何もやる気が起こらない・・・
  • 社会からとりのこされ、焦る気持ちや孤独感。。。

思い描いていた生活と全然ちがう自分がいる・・・
そんな気持ちになったことがある方、多いのではないでしょうか?

完璧にこなそうと思えば思うほど負のスパイラル。
育児がはじまってすぐに起こる育児ストレス。

これが産後ストレスってやつですね(汗)

夜鳴きで眠れない

まず出産後すぐに感じるストレスがコレ!

出産を機に育児中心でまとまった睡眠がとれなくなります。

今日から三時間おきにミルクをあげて、お尻をきれいにしてください。
※朝も夜も関係なく。

昨日まで”自分のペース”で食べたい時に食べて、寝たい時に寝る毎日。

それが、赤ちゃんのペースに合わせた生活になるわけです。

三時間おきにおむつの交換とミルクをあげるということは、その前に準備をしなくてはなりません。

さらに、赤ちゃんが泣いたり、予期せぬ出来事で睡眠がとれません。

そのペースの中で自分の食事や家事もこなしていかなくてはならないのです。

ほんと、眠れませんよね。

これが大きなストレスになります。

それと、この時に完璧に今まで通り家事をこなそう!
って思うと超ストレス(※抜け毛ができるほど)。

【対処法】

もう、出産して家族が増えた時点で今まで通りではないのですから、
まずは、赤ちゃんの生活に合わせて赤ちゃんが寝たら一緒に寝て睡眠を確保。

家事はできる時に、今の生活に慣れるまでは見習い期間!完璧じゃなくていいんです。

そう割り切って生活すると少し気持ちも楽になるかも。

休みがない

赤ちゃんの生活が始まり、朝も夜も関係のないサイクルの生活がはじまり、
日々成長します。

目の前にあるすべてのものに興味を示し、手に取ったり、口に入れたり、
ハイハイしたり、歩いたり、常に赤ちゃんから目が離せない。

赤ちゃんが起きている = 赤ちゃんを見ている時間

貴重な赤ちゃんの寝ている時間に家事をこなす・・・・
当然、土曜・日曜も関係ありません。

わかっていたけれど・・ホント、自分の休みがないのです。

今まで、好きな時間に起きて寝て、テレビを見たり、お友達と出かけたり、していたのが
すべて遮断され赤ちゃん中心の生活になるのです。

自分の時間を奪われた。と感じてしまったり、閉塞的になってしまったりすることもあります。

自分の時間を作りたい。と感じる人は、1人で抱え込まないで、周りの人に甘えてみましょう。

パパ、じーじ、ばーばなど家族はもちろん、一時保育の施設などもあります。

1人で考え込むと、育児ノイローゼや育児うつになってしまうこともあります。

子育て支援センターなどで同じ環境下のママたちの話を聞いてみたり、
うまい時間の作り方を情報収集して自分の育児に取り入れるといいでしょう。

※話しをしても何も変わらない・・・とあきらめている人をたまに見かけますが、
ためしに行動してみても損はないと思いますよ。

体が思い通りに回復しない

出産は“人生最大の大仕事”なんて言われるほど
身体にめっちゃ負担がかかります。

それもそのはず。体の中から一人の新しい人間が出てくるのですから^^;

妊娠出産で体系が崩れることは、
見た目がかわってしまうことが最大のストレス。

まず、産後すぐの産褥気に起こるむくみ(涙)

これは出産で大量の血液や羊水が体外に出ることで起こる一時的なもので、
産褥気を過ぎると自然とおさまってきます。

あとは産後すぐ気になるのが、骨盤の開き。

“骨盤矯正ダイエット”に世間でも注目が集まったように、
骨盤は体を支えている重要な部分で、

骨盤がゆがむことで、太ったり、内面的な不調を引き起こしやすくなります。

産後はその影響が一番ダイレクトに受けるとき。

間違ったケアをすると、尿漏れが起きたり、ひどくなると歩けなくなります。

逆を返すと、産後は最大の体矯正のチャンス!
正しい骨盤ケアは体系を戻す一番の近道!

骨盤ベルトを使用したり、整骨院などに相談して正しいケアをするとよいでよう。

整骨院などでは産後のケアは保険も適応できる場所もあります。

世の中のママの解決例を紹介!

様々な育児ストレス(産後ストレス)がありますが、
世の中のママはどのようにしてこのストレスを乗り切ってきたのでしょう?

①旦那が協力が必要!

「育メン」の言葉も定着しつつあります。

男性でも育児休暇を取れる企業が増えてきましたよね?

それに今まで、商業施設でも今までは女性用トイレにしか”おむつ替えシート”がなかったり、
授乳コーナーがなかったのが、男性用トイレにもおむつ替えシート&授乳コーナー増えてきました。

旦那さんにも積極的に育児に参加してもらえるよう、一日の赤ちゃんとの生活をなるべく共有して
育児に参加しやすい環境をつくると良いでしょう。

②育じい・育ばあの協力

今は育メンだけならぬ、育じい・育ばあなどともいわれ、

じーじ・ばーばの育児サポートにも大変注目が集まっていますよね。

特に同じ女性として出産を経験してきたばーばは頼りになる!
近くに両親がいるなら積極的にサポートをもとめましょう。

子育てをサポートしてくれる機関を利用

近くに頼れる人がいない場合でも、サポートをしてくれる機関があります。

ファミリーサポートや一時的な託児所、ベビーシッターやこども園、保育園、幼稚園など、

現在の子育てをサポートする機関は様々な形があります。

色々な方法で、自分のライフスタイルに合ったサポートの機関を
検討するのも良いでしょう。

【3つの最高レシピ】

基本的には自宅で子育てをしたい。
ずっと同じ毎日にマンネリ化。

ママもストレスをためず、育児の息抜き、子育てを楽しむために
私の周りがママ友達がやっている最高レシピをご紹介♪

寝相アート

今ではすっかり定着した“寝相アート”。

赤ちゃんの寝ている寝姿をかわいく飾って写真に残す。
流行っていますよね。

だれでも赤ちゃんが産まれたら一度はやってみたい!と思うもの。

成長の記念にもなるし、赤ちゃんの寝ている間に周りをかわいく飾ったり、
写真を撮ったりすることは、自分も夢中になって時を忘れて楽しめるもの。

かわいい赤ちゃんをさらにかわいく写真に収めることで、
ストレスなんて吹き飛んじゃいますね。

→寝相アートって何?!赤ちゃんのカワイイ成長記録写真!

公園デート

お天気のいい日は日光浴が一番!

ずっと部屋の中で育児をしていると気が滅入ってしまいますよね。

外の空気を吸って気分をリフレッシュ!

産まれたての赤ちゃんは外気浴から徐々に初めて、生後一か月には日光浴デビューを目指しましょう!

ベランダにでるだけでも気分転換になるし、
赤ちゃんに自然の空気と、自然の音の触れさせることは

とてもよい刺激になります。

ママにも赤ちゃんにもとてもプラスになります。

日差しが強い日は帽子をかぶせて紫外線には注意してあげましょう。

オシャレ「まんま」タイム

離乳食がはじまると、毎日、赤ちゃんの為だけのメニューを

決まった時間に作って用意して・・・

考えるだけで憂鬱になっていないでしょうか?

そんなごはんタイムも、お気に入りのカワイイ食器にかわいく

よそって飾り付けたり、カワイイよだれかけを使ったりすることで

楽しいまんまタイムに早変わり!

せっかくのご飯の時間も楽しんじゃいましょう。

まとめ

笑顔のママ

子育てが始まってすぐは、引きこもりになりがち。
自分だけつらい・・・どうして私だけが?!

と悲観的になりがちかとと思います。

だからこそ、周りに状況を知ってもらって、
周りの人にサポートしてもらいましょう。

そして、完璧にこなそう!と思えば思うほどうまくいかないもの。

“新米ママ”なんて言葉もあるように、ママの生活ははじめてなんです。

1人目でも2人目でも3人目でも・・・2人育児新米ママ、3人育児新米ママなんです。

今までとおなじに行くことはないんです。だって、家族がふえているんだから。

新米ママ。いうなれば、見習い期間です。
出来ることを少しずつやればいいのです。

今日は育児の間に洗い物ができた!
それでいいんです。

出来た自分をほめてあげることでストレスも解消されていくはずです。

そして、物は考えよう。見方を変えるだけで育児がとっても楽しく感じられる。

身の回りの小さな楽しみを見つけて、赤ちゃんとの今しか送れない
子育て生活を満喫しましょう♪

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